よくある質問(FAQ)|医薬品個人輸入代行|お薬通販比較.com

医薬品の個人輸入代行サービスについて

輸入に関する特別な手続きは必要ですか?
必要ありません。個人輸入業者のサイトから注文するだけで自宅に配送されます。
医薬品の輸入は違法ではないですか?
海外で使用していたお薬を日本に帰国してから使用するなどの用途に応じるために、個人が使用する目的に限り医薬品の個人輸入が薬事法で認められています。
1回に個人輸入できる数量には制限がありますか?
個人の使用が目的なので1回に輸入できる数量には制限があります。
・日本での購入に処方箋が必要なお薬の購入は、1品目につき用法・用量からみて1ヶ月分以内の数量まで。
・ドラグストアで買える医薬品は1品目につき用法・用量からみて2カ月分以内の数量まで。
・塗り薬などの外用薬では標準サイズで一品目24個以内。
注文したお薬が税関で止められることはありますか?
医薬品に限らず輸入品はごくまれに税関で止められで中身の確認などの通関検査が行われる場合があります。
その場合は税関からハガキで通知がくるので、通知を受け取った場合は個人輸入代行業者のカスタマーセンターにご相談ください。
税関の通過に時間がかかる場合がありますか?
たいへんまれですが税関検査で中身の検査を受けた場合は、医薬品に限らず3週間前後の時間がかかる場合があります。
その場合は税関からハガキで通知が来るので、個人輸入業者のカスタマーセンターにご相談ください。
どうして海外からの発送なのですか?
ご注文を取りまとめて輸入して日本で発送するのは個人輸入代行業とは言えず、医薬品の輸入販売業務になります。
その場合は国内の医薬品と同じで処方箋がないと販売・購入できないなどの薬事法の規制を受けることになります。またバイアグラ100mgなどの国内未承認のお薬も購入できなくなります。

個人輸入サイトのサービスについて

お薬の購入に処方箋は必要ですか?
個人輸入代行業者からお薬を購入するときに医師の処方箋は必要ありません。
購入には会員登録が必要ですか?
必要な業者と不必要な業者があります。お手数ですが各個人輸入代行業者ウェブサイトにてご確認ください。
いちど会員登録をしておくと、次回購入のときに住所・氏名などをあらためて記入する必要がなくて便利です。
また会員登録をすると無料クーポン券が付くなどのサービスがある場合があります。
注文はどうやってするのですか?
各個人輸入代行業者ウェブサイトで商品を選んで、あとは普通の通販サイトから商品を購入する要領で購入できます。
ちゃんと注文が完了したかどうか 不安なのですが?
注文を受けると各輸入代行業者は注文確認メールを送ります。確認メールが届かない場合は迷惑メールのフォルダーに入っている可能性が高いのでご確認ください。
会員登録している場合はサイトにログインして確認することもできます。
商品代金に消費税が加算されますか?
個人輸入の商品は購入総額が16,666円以下の場合消費税も関税も免除されます。
16,666円以下でも購入頻度が非常に高い場合などは税関で販売目的と判断されて所費税と関税がかかる場合がありますが、本人の使用目的で1~2カ月に1回程度購入している場合はその心配はありません。
注文確定後のキャンセルはできますか?
ご注文が確定した場合はどの輸入代行業者もキャンセルはできない場合が多いようです。
詳しくは各個人輸入代行業者にお問い合わせください。
支払方法は?
支払方法はクレジットカード決済、銀行振り込み、代引きなどがありますが、各個人輸入代行業者によって選べない支払い方法がありますので、各サイトでご確認ください。
注文して何日くらいで届きますか?
各サイト共にご注文から7~10営業日程度でお手元に届くようです。
詳しくは各個人輸入代行業者ウェブサイトにてご確認ください。
配達日や配達時間の指定はできますか?
海外からの発送になるので、どの輸入代行業者でも配達日や配達時間の指定はできません。
お薬はどんな梱包で届くのですか?
内容物が分らない段ボールの箱に入って届きます。
箱には英語などでの税関申告用の記載がありますが、個々の商品のジャンルや商品名などは記載されていません。
郵便局留めはできますか?
各社ともお客様の最寄の郵便局での局留めに対応しているようです。
詳しくは各個人輸入代行業者ウェブサイトにてご確認ください。
自宅ではなく職場に送ってもらうことは可能ですか?
職場あてに発送することは可能ですが、宛名が会社名だと税関で販売目的の輸入と判断される場合がまれにあるようです。
できるだけご自宅でのお受け取りをおすすめします。
荷物が届かないときはどうすればよいですか?
輸入代行業者から配送会社での追跡番号がメールで届いている場合は、配送会社に確認することができます。
その他の場合は各輸入業者のカスタマーセンターにご相談ください。輸入業者の宛名ミスなどで届かない場合は補償されるはずです。
返品・交換はできますか?
どの個人輸入業者でも商品間違いや商品破損などの不良品以外の返品・交換はできません。
万一不良品が送られてきたときは、商品を捨てずにできるだけ早く購入した個人輸入代行業者のカスタマーセンターに連絡してください。
注文を間違ってしまった場合はどうしたらよいですか?
代金が未払いの場合はタイミングによって注文の変更をできる場合がありますが、クレジットカード決済などで代金を支払い済みの場合はどの輸入代行業者でも変更できないようです。
男性用のお薬を女性名で注文できますか?
ED治療薬などの男性用のお薬を、ご主人に代わって奥様が注文するなどの場合があるでしょうが、ご本人の名前でご注文されるようにおすすめします。
医薬品の個人輸入は本人が使用するお薬に限り認められているので、税関で問題になるケースがないとは言えません。その場合は個人輸入代理店では責任をとれません。
女性用のお薬を男性名で注文できますか?
避妊用の低用量ピルなど女性用のお薬を男性名でご注文するのはおすすめできません。
医薬品の個人輸入は本人が使用するお薬に限り認められているので、税関で止められる可能性がないとは言えないからです。その場合は個人輸入代理店では対応することができません。
友人の分も購入することはできますか?
医薬品の個人輸入は個人の使用に限り認められていますので、友人への譲渡や転売はできません。
また、万一ご友人が間違った服用法などで健康被害があった場合は道義的な責任を感じることにもなりかねません。
2種類以上のお薬を同時に注文することはできますか?
はい、どの輸入代行業者でも1回の注文で2種類以上のお薬を購入することができます。
ただし1品目についての数量については、処方箋薬の場合は1月分以内などの制限があります。
輸入代行業者からDMが届くことはありますか?
各社とも希望すればキャンペーン案内のメールの送信は行っていますが、郵便物でDMを送ることはありません。

取り扱い商品について

ジェネリックってなんですか?
「ジェネリック(後発医薬品)」は、「新薬(先発医薬品)」の特許が切れたあとに販売される、新薬と同じ有効成分、同じ効き目の価格の安いお薬です。
先発医薬品のように何百億円ともいわれる多額の研究・開発費を使わずに製造・販売されますので、その分薬価は安く設定されます。
「ジェネリック」とは「一般的な」という意味で、「ジェネリック医薬品」とは一般的に広く使用され、効能や安全性が確立された医薬品の事を意味します。
バイアグラ100mgと50mgの違いはなんですか?
有効成分であるクエン酸シルデナフィルの含有量の違いです。有効成分の含有量が多いほど作用効果は強まりますが、同時に副作用も強まる可能性があります。日本人向けに病院で最も多く処方されているのはバイアグラ50mgです。
ただ、EDの中でも症状が軽度の方、65歳以上の高齢者、肝臓や腎臓の病気の方などに対しては副作用によるリスクを考え、50mgではなく25mgを処方する場合もあります。服用される場合にはピルカッター等で錠剤を等分し、少ない量から服用することをお勧めします。 万が一身体に異変が生じた場合、すぐに使用を中止し医師の診察を受けてください。
偽物の心配はないですか?
各ウェブサイトともに取扱い商品全てがメーカー正規品を保証しております。
もしお気づきの点がございましたら各個人輸入代行業者ウェブサイトにてご確認ください。
日本で健康保険の適用外になっているお薬もあつかっていますか?
はい、あつかっています。例えばED治療薬や避妊用の低用量ピルは日本では健康保険の適用外ですが、個人輸入で低価格のジェネリックを購入することができます。
ED治療薬のバイアグラ、シアリス、レビトラは1錠が1,500円~2,000円する高価なお薬ですが、個人輸入でジェネリックを購入するとサイトによってはその1/3~1/5の価格で購入することができます。
低用量ピルも個人輸入でジェネリックを購入すると日本で購入するときの1/2~1/4の価格で購入できます。
日本では承認されていないお薬もあつかっていますか?
はい、あつかっています。例えばED治療薬のバイアグラ100mg錠も日本では承認されていませんが、個人輸入で購入できます。
バイアグラ100mg錠は欧米ではふつうに服用されていますが、日本では日本人は欧米人より体格が小さいというあまり説得力のない理由で50mgまでしか承認されていません。
50mgを服用する場合でも100mg錠を1/2にカットして服用すると大幅なコストダウンになります。
取扱商品にED治療薬と避妊用ピルが多いように思いますがなぜですか?
ED治療薬と避妊ピルは日本では処方箋薬になっていますが、外国では一般薬局で購入できる国もあり、とくに低用量ピルは欧米ではドラッグストアで購入するのがあたりまえです。
病院に行かなくてもED治療薬や低用量ピルが買えるのが個人輸入のメリットです。
また、ED治療薬も低用量ピルも健康保険の適用外で全額個人負担になりますが、個人輸入をすると低価格なジェネリックが購入できるのも大きなメリットです。
特許の切れていないお薬にもジェネリックがあるのはなぜですか?
個人輸入であつかうお薬にはインド製のジェネリック医薬品が多くあります。インドは最近まで医薬品の成分特許を認めていなかったので、特許切れ前の医薬品のジェネリックを自由に製造することができました。
そのおかげでインドの製薬業は非常に発達し「世界の薬工場」と言われるまでになり、「国境なき医師団」などの医療ボランティアはインド製の低価格なジェネリック医薬品がないと活動は不可能だと言われています。
現在もインドには国際的な特許法上のさまざまな特例があり、特許期限が切れていない医薬品のジェネリックが製造されています。
偽物や粗悪品の心配はないですか?
インターネットで販売されているお薬には偽物や粗悪品があるのは事実なので、個人輸入するときはメーカー純正品だけをあつかう輸入代行業者から購入することが非常に重要です。
とくにED治療薬はインターネットで偽物が横行しているお薬なので注意が必要です。
当サイトでは純正品だけをあつかう輸入代行業者のみを紹介しています。
届いた商品のパッケージがサイトの見本と違うのですが
商品のパッケージ(紙箱)は各サイトのホームページで紹介している写真と異なることがありますが、お薬の名前が同じなら心配ありません。
同じお薬でもパッケージが何種類かある場合や、ホームページが販売国でのパッケージの変更に対応していない場合があります。
お薬に日本語の説明書は付いていますか?
日本語の説明書は付いていません。ご購入前に輸入代行業者のホームページその他で服用方法や注意事項をよく確認してご理解の上でご注文ください。
とくにED治療薬と硝酸剤のような併用禁忌薬には注意が必要です。
服用方法が分らないときは聞くことができますか?
どの輸入代行業者も輸入手続きの代行をするだけで、ホームページ以外では個々のお薬の服用方法の説明はしていません。
各輸入業者のサイトその他で確認して、自己責任で服用してください。
副作用が出たときはどうしたらよいのですか?
万一強い副作用が出たときはすぐに服用を中止して医師に相談してください。
個人輸入業者は輸入手続きの代行をするだけなので、副作用が出た場合の責任を取ることはできません。
お薬の使用期限はどこを見たらわかりますか?
お薬のシートの裏面に使用期限が明記されているのでそれをご確認ください。
商品によって表記の仕方が違いますが、例えば<MFG. 08/2015 EXP. 07/2018>と書かれていたら左が製造年月で右が使用期限の年月(2018年7月)です。EXPが使用期限という意味です。月はAugust、Julyなど英語で書かれている場合もあります。
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