2017年03月31日

2018年01月18日

夏の病気(6月~8月)

子どもも大人も何だかワクワクする季節ではないでしょうか。 楽しみがある反面、夏の暑さは食欲の低下や疲れやすさなど体へ影響を及ぼすことも。 夏の病気には、大きく分けて「感染症」と「暑さによる体の不調」の2つがあります。
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暑さと感染症が原因!?「夏の病気」をしっかり予防して楽しい夏を過ごそう!

暑い夏!
子どもも大人も何だかワクワクする季節ではないでしょうか。
楽しみがある反面、夏の暑さは食欲の低下や疲れやすさなど体へ影響を及ぼすことも。
夏の病気には、大きく分けて「感染症」と「暑さによる体の不調」の2つがあります。
ただでさえバテやすい夏なので、病気にかかると長引いてしまうこともあります。
今回は、「夏の病気」についてお話していきます。
夏の病気の特徴を踏まえて、しっかりと予防に取り組んでいきましょう。

夏に流行する感染症!夏風邪ってどんなもの?

一言に「夏風邪」といっても、その原因となるものは多様です。
夏風邪の代表的なものをご紹介します。

【手足口病】

手足口病は、ウイルスが感染することで起こる夏風邪の一種です。
手足や口などに水疱ができることが特徴的です。
その他の症状として、喉の痛みやだるさ、発熱、口内炎などがあります。
夏に子どもの間で流行することが多いですが、大人や高齢者が感染することもあります。
大人が感染すると重症化することがあるため、注意が必要です。
症状を和らげる治療を行い、通常7~10日ほどで自然治癒します。

【ヘルパンギーナ】

ヘルパンギーナは、別名「急性ウイルス性咽頭炎」。
名前の通り、ウイルスに感染することで起きる夏風邪の代表格です。
突然の発熱と喉の痛みが出現した後、喉の奥に水疱ができます。
水疱が破れると痛みが生じるため、食事ができなくなることも。
解熱剤などを使用して、一般的に7日ほどで自然に治っていきます。

【プール熱(咽頭結膜熱)】

プール熱は、アデノウイルスが原因で起こる感染症です。
感染力が強く、夏になると子どもを中心に流行します。
プールの水を介して感染拡大することがあり、「プール熱」という名前が付けられました。
しかし、アデノウイルスは、咳やくしゃみ、タオルなどを通じて感染することもあるため、普段の生活でも気を付けておきたい病気のひとつです。
プール熱は、のどの痛み、結膜炎、発熱が主な症状です。
プール熱を完治させるための特別な治療法はありません。
通常1~2週間で自然に治っていきますが、目やにや充血などの不快で、かつビジュアル的に目立ちやすい結膜炎症状はいち早く軽減させたいものです。
不快な結膜炎症状の改善には、「ユニブロム点眼薬(ブロムフェナク)0.09%」が最適です!

結膜炎症状に効果大!ユニブロム点眼薬(ブロムフェナク)0.09%

有効成分:ブロムフェナク0.09% w/v

【用途】

結膜炎の症状のある方
国内でブロナック点眼液を処方されている方
眼瞼炎の症状のある方 に最適な点眼薬です!

【効果】

ユニブロム点眼液は、目に起こっている炎症を改善する点眼薬です。
結膜炎や眼瞼炎、強膜炎や目の手術後の炎症症状の改善の目的で使用されます。
有効成分はブロムフェナク0.09% w/v、一般的には「ブロムフェナクナトリウム水和物」と呼ばれています。
国内では、同成分配合の「ブロナック点眼液」が病院で多く処方されています。
ブロムフェナクナトリウム水和物には、体内で炎症を引き起こす「プロスタグランジン」が生成させない働きがあります。
この作用によって、目の炎症である結膜炎などの不快な症状を軽減していくのです。
ユニブロム点眼液は、通常1回1~2滴を1日2回点眼します。
点眼後は、1~2分間目を閉じたままにしておくとより効果的です。

【副作用】

ユニブロム点眼薬の副作用には、角膜びらんや結膜炎、眼瞼炎、刺激感、眼の痛み、かゆみ等の報告があります。
ユニブロム点眼薬は、あくまでも結膜炎症状改善のための薬であり、プール熱などの根本の病気を治せるものではありません。
何度も結膜炎を繰り返す場合には、病院を受診して適切な治療を受けるようにしましょう。

【口コミ】

私は防腐剤(パラベン)と、目薬などによく添加されているエデト酸Naの
アレルギーなので、目薬を探すのに一苦労。
こちらの商品は今シーズン使ってみましたが大丈夫でした。
アレルギー専用なだけあって、花粉シーズンに物凄く重宝しました。

【個人輸入代行のメリット】

有効成分ブロムフェナクナトリウム水和物が配合された点眼薬の多くは、病院で処方してもらう必要があります。
この有効成分配合の点眼薬をご自身で購入するためには、個人輸入代行が不可欠です。
結膜炎は、プール熱以外にも小さなきっかけで起こりやすいものです。
「使いたい」と思った時にすぐに使えるよう、ユニブロム点眼薬を常備しておきましょう。

まだある!夏は皮膚の病気も流行りやすい!~とびひ~

肌の露出が多く、汗をかきやすい夏は、あせもや虫刺され、擦り傷など肌のトラブルが多発する時期です。
そのトラブルが起こっている場所に細菌が侵入すると、「とびひ」という感染症をおこすことがあります。
とびひの原因は、身近に存在する細菌の「黄色ブドウ球菌」です。
細菌が感染した部位には、水疱ができます。
その水疱が破れて膿が出ると、他の部位にも飛んでどんどんと拡がっていきます。
とびひの治療は、抗生物質の内服と塗り薬が使われます。
早期から塗り薬を使い、さらに薬を継続しなければ再発してしまうことも!
通常、とびひの治療薬は、病院で処方してもらいます。
しかし、時間が無くて皮膚科に行けない!という方も多いのではないでしょうか。
そのような方には、お得に購入できる抗炎症薬「フルコートNクリーム」がオススメです!

とびひに効果的なフルコートNクリーム

有効成分:ネオマイシン (Neomycin) 、フルオシノロンアセトニド (Fluocinolone acetonide)

【用途】

化膿を伴うさまざまな皮膚疾患
かゆみのある湿疹やかぶれにお悩みの方
炎症による腫れや赤みを抑えたい方 にオススメの外用薬

【効果】

有効成分フルオシノロンアセトニドには優れた抗炎症作用があり、とびひのような化膿を伴う皮膚の炎症に高い効果を発揮します。
フルコートNクリームは、とびひだけでなく様々な化膿性の皮膚疾患に効果があります。
さらに、フルコートNクリームの有効成分は、炎症系のニキビに対しても効果があるため、皮膚科でニキビ治療のために使われることも。
皮膚の代謝を促す作用があり、皮脂分泌を抑えたり炎症を抑える効果が期待されています。
通常、1日1~数回直接患部に塗布します。
ステロイド剤は、大人の人差し指の先端~第一関節まで出した量が、大人の手のひら2枚分の範囲に適しているとされています。
この量のクリームを厚くならないように、患部にまんべんなく塗ってください。

【副作用】

フルコートNクリームは、ステロイド成分が配合されています。
そのため、長期間塗り続けると皮膚が薄くなる、血管が浮き出て見えるといった副作用が起こることがあります。
元々皮膚の薄い顔面や首、陰部などは、特に注意が必要です。
1週間を超える同一部位への使用は避けてください。
1週間程度使っても症状改善がみられない場合には、病院を受診することをお勧めします。
継続して使っても症状の改善がみられない時は、医療機関を受診することをおすすめします。

【口コミ】

☆これは本当によく効きました。しかも、早く効きました。ちゃんと治そう。一気に治そう。のお言葉通りでした。主婦湿疹というか、アトピー性皮膚炎というか、手の湿疹で掻き壊したところが、これを塗って包帯をして寝ると、すぐよくなります。昨日一昨日と薬を塗っていませんが、痒くないです。素晴らしい効き目!!!これからもこれに頼ろうと思います。
☆前から気になっていて、試してみました。硬めのクリームですが、伸びが良く、確かにステロイド剤なので、良く効きます。しかし、止めるとすぐに肌が荒れてしまい、悪循環ですね。チューブが硬めで小さいので、出しにくいです。まぁ、この量の方が使い切れるとは思います。田舎で、皮膚科への通院が遠く、治療に長くかかりそうなので、ステロイド配合のこちらの販売はありがたいなと思います。

【個人輸入代行のメリット】

色々な皮膚疾患に使用できるフルコートNクリームは、ストックしておきたい塗り薬の一つです。
とびひの治療では、ある程度の期間塗り続ける必要があります。
ご自分で購入すると、お得にまとめて入手することが可能で継続も負担になりません。
病院で処方してもらうには、忙しい生活の合間をぬって受診しなければなりません。
でも、個人輸入代行を活用すれば自宅ですぐに購入手続きができるため、忙しい!けれど治したい!という方にオススメです。

何だかだるい。暑さによる体の不調

炎天下の高気温、部屋の外と中の激しい温度差。
夏は、場所によって気温の変化が著しく起こります。
温度が大きく変化すると、体は対応しきれず体調を崩してしまうことも。
暑さによって起こる体の不調には、いくつかの種類があります。

【夏バテ】

体のだるさや食欲の低下、息切れ、喉の渇きが起こります。
場合によって、発熱や下痢などが起こることも。

【胃腸の不調】

水分の摂りすぎや冷たい物の食べ過ぎが原因となります。
腹痛や下痢、消化不良、嘔吐、食欲不振などの症状が特徴的です。

【冷房病】

室内クーラーのかけ過ぎによって、体が冷えてしまうことが主な原因です。
寒気や頭痛、手足のしびれ、体のだるさ、むくみ等が起こります。

【熱中症】

熱中症には、頭痛、めまい、筋肉痛、だるさ、普段と違う汗のかき方、けいれんなどの特徴的な症状があります。
中でも重度の熱中症は命の危険も伴い、迅速な対応が必要です。
炎天下での活動だけでなく室内でも起こりうるため、こまめな水分・塩分補給を心掛けましょう。

簡単な行動で予防できる!夏の病気から体を守ろう!

夏の病気にはさまざまなものがありますが、基本的な予防方法は共通しています。

【手洗い・うがいの徹底!】

夏風邪などの感染症を予防するためには、手洗い・うがいがとても重要です。
外から帰った時、食事の前など、こまめに手洗い・うがいをしておくことで感染症を予防することができます。
さらに手指消毒も行うと、より効果的でしょう。
感染源となるタオルなどの共用は避け、もし気になる症状がある場合には早めに病院受診するよう心掛けてください。

【肌トラブルには早めの対応を!】

とびひのような肌のトラブルは、夏場には起こりやすくなります。
早めに治療しなければ、自分だけでなく、他の人にも感染が拡大してしまう可能性もあります。
優れた抗炎症作用のある「フルコートNクリーム」を常備して、肌のトラブルに早めに対応できるようにしておきましょう。

【バランスの良い食生活】

どうしても食欲が落ちてしまいがちな夏ですが、食べないと体力や免疫力が低下します。
偏った食品ばかりでなく、バランスの良い食事を摂るようにしましょう。
冷たいものばかり食べると、体の冷えや胃腸の弱りにつながります。
暑い夏ですが、暖かい食べ物も意識して食べてみてはいかがでしょうか。

【しっかり体を休めよう!】

だるさや疲れを取るためには、しっかりと休息をとることが大切です。
夜更かしせず、寝る前にスマホや本を見ない、熱いお風呂に入らない等、良質な睡眠を取れるよう工夫してみましょう。

【こまめに水分補給を!】

夏は何もしていなくても、熱中症を起こす可能性があります。
熱中症を予防するためには、こまめな水分と塩分補給が必要です。
喉が渇いていなくても定期的に水を飲む、塩分を摂る、適度にクーラーを活用するなどの行動を取りましょう。

【体を冷やしすぎない!】

体の冷えは、夏の体調不良の大きな原因となります。
室内での冷えが気になる場合には、カーディガンやブランケットなどを携帯しましょう。
体を暖められる運動や食事も◎!
みんなで予防して、楽しい夏を!
夏の感染症は、子どもに流行することが多いです。
しかし、子どもから大人へと感染が広がることも多々あります。
また、暑さによって起こる体調不良は、生活に支障をきたすことも。
大人も子どももしっかりと予防して、元気に楽しい夏を過ごしましょう!

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