2017年03月31日

2018年01月18日

春の病気(3月~5月)

徐々に暖かくなり、新しい生活がスタートする「春」。 そもそも春は、気候的に寒暖差が激しく、体調を崩しやすいものです。 それに加えて、入学や就職などで生活環境が変化しストレスが溜まることも多く、身体が弱りやすい時期でもあります。
77

油断大敵!春は感染症が流行りやすい!春の病気まとめ

徐々に暖かくなり、新しい生活がスタートする「春」。
そもそも春は、気候的に寒暖差が激しく、体調を崩しやすいものです。
それに加えて、入学や就職などで生活環境が変化しストレスが溜まることも多く、身体が弱りやすい時期でもあります。
「春だけ流行する病気」というものはありません。
しかし、環境の変化が関係して「人から人へ感染が広がっていく病気」が流行しやすいという特徴があります。
春に流行しやすい病気は、溶連菌感染症、風疹、はしか、おたふく風邪、水ぼうそうなどです。
さらに、春といえば「花粉症」の季節です。
春に気を付けておきたい感染症と花粉症について、詳しくお話ししていきましょう。

子どもだけの病気じゃない!「溶連菌感染症」

「溶連菌感染症=子どもの病気」というイメージがありませんか?
確かに溶連菌感染症は、集団生活をしている幼児・学童に多く見られる病気です。
しかし、溶連菌は大人にも感染することがあります。
大人も子どもも注意しておきたい感染症のひとつです。
溶連菌感染症は、「溶血性連鎖球菌」という細菌が感染することで起こります。
感染すると、高熱や喉の痛み、扁桃炎などの典型的な症状が現れます。
幼い子どもの場合、舌に赤いプツプツができる「イチゴ舌」、全身に小さな発疹ができる「猩紅熱」などの症状が出ることも。
治療においては、抗生物質がとても効果的です。
お薬を飲むと通常、2日ほどで解熱し、徐々に他の症状も落ち着いてきます。
しかし、お薬は溶連菌を完全に退治するため、5~10日間飲み続ける必要があります。
適切な治療をしなければ、急性糸球体腎炎やリウマチ熱といった重大な合併症を起こすことがあります。
必ず医師の指示従ってお薬を飲み、その後の合併症を調べる尿検査も受けるようにしましょう。

大人も抗体確認しておきたい病気「風疹」

風疹は、「3日はしか」とも呼ばれます。
感染している人のくしゃみや咳で飛ぶ「飛沫(つば)」を介して感染が広がります。
風疹に感染してから実際に症状が出るまで4~21日かかると言われており、知らず知らずのうちに感染が拡大していく可能性も。
主な症状には、発熱、細かな赤い発疹、耳の後ろ・後頭部のリンパ節の腫れがあります。
細かな赤い発疹は、発熱した翌日から現れ、顔から全身へと拡がっていくことが特徴です。
特別な治療方法は確立されていないため、症状を和らげる対症療法を中心に行います。
風疹の合併症には、髄膜炎や突発性血小板減少性紫斑病など重篤な病気があります。
特に大人が風疹にかかると重症化しやすく、日常生活にも支障が出てしまいます。
また、妊婦さんが感染すると、お腹の赤ちゃんの目や耳、心臓などに影響がでる「先天性風疹症候群」になる可能性もあります。
風疹は子どもの病気だと軽く考えず、大人、特に妊娠を望む女性の場合には、早めに抗体検査を受けて必要な場合には予防接種を受けるようにしましょう。

はしかやおたふく風邪、水ぼうそうにも注意!

上でご説明した以外にも、はしかやおたふく風邪、水ぼうそうなどの感染症も春は流行することがあります。

【はしか】

はしか(麻疹)は、10~12日潜伏した後、発熱で発症します。
38℃以上の発熱、咳・鼻水・結膜炎が数日続きます。
その後いったん解熱してから、再度39℃以上の発熱と耳の後ろから発疹が現れます。
発疹後1~2日過ぎると、今度は口の中に白いぶつぶつ(コプリック斑)ができます。
全身に発疹が広がり、徐々に回復に向かっていきます。
はしかは、肺炎や中耳炎を合併しやすく、場合によっては脳炎を起こすこともあります。
治療は、風疹同様に対症療法のみです。
感染した場合には、感染拡大を防ぐためにも適切な診断と治療を受けることが大切です。

【おたふく風邪】

おたふく風邪の正式名称は、流行性耳下腺炎(ムンプス)。
耳や顎の下が腫れ、発熱や頭痛などの症状が現れます。
発症後は、1~2週間で回復します。
髄膜炎や睾丸炎、卵巣炎、難聴などの合併症を起こしやすいです。

【水ぼうそう】

水ぼうそうは、医学的には「水痘(すいとう)」と呼ばれます。
子どもに多く起こりますが、一度も感染したことのない大人が感染する場合も。
大人が感染すると、重症化しやすくなります。
水ぼうそうの症状は、全身に小さな発疹や水ぶくれができ、強いかゆみや発熱を伴います。
症状が治っても、水ぼうそうのウイルスは神経の中に隠れて残り続けます。
何十年も経ったころに加齢や免疫力の低下が影響して、ウイルスが再度増殖し「帯状疱疹」を起こすこともあります。

春の感染症は、予防が重要!

人の動きが多くある春は、感染症が流行しやすい傾向にあります。
感染症は、手洗い・うがいなどの基本的なことに加えて、予防接種も活用することで防ぐことができます。
外や人込みから帰ったら「手洗い・うがいをする」ことは、毎日できる基本的な感染予防行動です。
また、風疹やはしかなどの場合、適切な時期に予防接種を受けることが大切です。
特効薬がない病気であるため、特に予防接種で未然に防ぐことが重要となります。
自分がかからないため、人に感染させないためにも適切な予防行動を取るように心がけましょう。
さらに日頃から、十分な休息をとって免疫力を高めておくことも重要です。
免疫力を高めるには、「【ヒマラヤ】ジェリフォルテ」といったサプリメントを活用することも効果的です。

体と心の疲れに効果的!【ヒマラヤ】ジェリフォルテ(慢性疲労)

有効成分:カルダモン、シナモン、ノコギリソウ、アルジュナ、ウコン

【用途】

免疫力を高めたい方へ
身体と心が疲れていると感じる方へ
最近調子が悪い、ストレスを感じる方へ

【効果】

ジェリフォルテは、日々身体や心が疲れている方におすすめの天然成分配合のサプリメントです。
サプリメントに含まれる成分は、老化など様々な病気を引き起こす原因となるフリーラジカル(活性酸素)を抑制することにより、免疫力を高めます。
これにより身体を活性化させ、若返らせる効果が期待されます。
加齢による衰弱や、慢性疲労症候群(CFS)、長期の病気からの回復、毎日の健康強壮剤としてお使いいただくことにより、スタミナが増加して毎日の生活のクオリティを向上させます。
さらに、ジェリフォルテはウイルスなどが引き起こす病気に対しても免疫力を強化し、健康な身体へと導きます。
ストレスや疲労を解消する働きもあり、仕事等のストレスや不安を感じる方に効果的です。
ジェリフォルテは1日2回、食後に1錠ずつ服用して下さい。
毎日服用することで徐々に効果を発揮してくれるため、飲み続けるようにしましょう。

【副作用】

天然成分で作られているため、副作用の報告はありません。
服用後に体調の変化があった場合には、医師や薬剤師に相談してください。

【口コミ】

・仕事に家事に育児と、心身ともにまいってる時にジョリフォルテを見つけました! これのおかげなのか、最近周りから、元気だね!と言われるほどイキイキしています!!
・ジェリフォルテを呑み始めて一か月ほどになりますが、パワーがみなぎるというほどではなく、普通に元気でいられています。これを飲み続けて定年まで頑張ります。
・もともと疲れやすい体質を改善するため飲み始めました。私の場合ですが、体力が増えたというよりは、メンタルが強くなったので、疲れを感じづらくなったのだと思います。
・毎日だるくて何にもやる気が出なかったのがウソのようです。 飲み始めは騙されたかもと思ってしまったのですが、5日位すると体がいつもと違うのが分かりました。リピートしようと思います。

【個人輸入代行のメリット】

サプリメントであるジェリフォルテは、副作用を気にせず長期間服用できます。
毎日服用するため、まとめて購入しておくとよりお得に続けることができオススメです。

春の代名詞「花粉症」

春の陽気は気持ちの良い時期ですが、花粉症の方には辛い季節です。
春の花粉症の7割は、スギとヒノキの花粉が原因であると言われています。

【スギ】

スギ花粉は、2月から飛散し始め、4月中旬ごろまで猛威を振るいます。
特に3月はスギ花粉のピーク!
スギ花粉症の方には、辛い時期です。

【ヒノキ】

ヒノキ花粉は、3月中旬~4月下旬まで多く飛散します。
スギ、ヒノキどちらも北海道を除く日本の全域で飛散しており、患者数も多いです。
これら以外にも、ハンノキ、オオバヤシャブシ、イネ、コナラ、ケヤキ、イチョウ、アカマツなどの花粉も花粉症を引き起こします。
花粉症の治療は、花粉が飛散する前から薬を飲んでおくことが大切です。
花粉症の予防には、「アレグラ30mg」が効果的です!

副作用の少ない抗ヒスタミン剤「アレグラ30mg」

有効成分:フェキソフェナジン (Fexofenadine) 30mg

【用途】

眠くなりにくい花粉症治療薬をお探しの方
スギ・ヒノキ・ブタクサなどの花粉症の症状に
アレルギー性鼻炎
アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、皮膚の痒みなどのお悩みに

【効果】

アレグラ30mgの有効成分フェキソフェナジンは、花粉症や鼻水、くしゃみなどのアレルギー症状を抑える抗ヒスタミンです。
慢性的なアレルギー疾患の患者に処方されています。
花粉症やじんましんなどのアレルギー疾患は、体の中に異物が入りこみ、この異物を排除しようと過剰に体が反応することでおこります。
異物に対して反応を起こす際に、化学物質の「ヒスタミン」が放出されます。
放出されたヒスタミンが体の各部に存在しているヒスタミン受容体に結合すると、アレルギー反応が起こります。
鼻にある受容体にくっつくと、くしゃみや鼻水が、目にある受容体にくっつくと、目のかゆみが、といった具合です。
他にも有効成分フェキソフェナジンは、肥満細胞にも働きかけ、化学伝達物質が放出されないようにする作用も持ちます。
また、アレグラ30mgは、抗ヒスタミン剤に多く見られる眠気の副作用が出にくい特徴があります。
アレグラ30mgは成人の場合、主成分として1回60㎎を1日2回服用します。
7歳~11歳の子どもであれば、主成分として1回30mgを1日2回です。
服用のタイミングは食後や就寝前でも構いませんが、食後は効果が低下する傾向にあると言われています。
そのため可能であれば食前、または食間の服用をおすすめします。
アレグラは、花粉の飛散前から服用しておくとアレルギー症状を軽減させることができます。
一般的には、花粉飛散開始の「2週間ほど前」からの服用が予防に有効と言われています。
花粉飛散の予報を確認して、事前に服用開始できるよう準備しておきましょう。

【副作用】

重大な副作用として、稀に肝機能に障害があらわれることがあります。
全身のだるさや、皮膚や白目が黄色くなるなどの症状が出た場合、直ちに服用は中止してください。
白血球が減少することなどにより、発熱やのどの痛みがあらわれる方もいます。
他にも一般的な副作用として、頭痛やめまい、眠気、吐き気、下痢、腹痛などが見られることがあります。
これら以外にも服用後に体調の変化があれば、医師・薬剤師にご相談ください。

【口コミ】

・なんのアレルギーなのか6月になってからのどがイガラッポイんですよね。いつもの、花粉症なんかの症状なんだけど、体もだるくなるので、さっさとアレグラのんじゃいます。安いから、助かってます。
・花粉症に悩まされてはや10年、いろいろ試しましたが、あまり効果を感じませんでした。このアレグラ30mgは今年初めて試したところ、いつもの目のかゆみが止まりました。例年だと5月になってもまだ、花粉症が出るのですが、今年は快適に過ごせています。
また、アレグラを切らさないように購入します。

【個人輸入代行のメリット】

有効成分フェキソフェナジン配合の薬は、日本国内でもサノフィ・アベンティス社から販売されています。
国内市販の薬は、有効成分が60㎎配合。
一方で本剤配合の有効成分は、1錠中に30mg。
少量から試してみたい方、薬の量を微調整したい方には、本剤がオススメです。

【新薬とジェネリック】

・アレグラ
・アレグラジェネリック180㎎
早めの対策で、穏やかな春を過ごそう!
春には感染症や花粉症など、どうしても避けきれない病気が起こります。
春の病気には、日頃から予防行動を取ったり、早い時期から薬を飲むなどの対策が有効です。
穏やかな季節をゆったり過ごせるように、感染症と花粉症対策を心掛けましょう。