2017年03月03日

2018年08月14日

これだけ知っていればお薬通販の利用は怖くない!

個人輸入とは、海外の医薬品通販サイトから、個人がお薬を購入することです。ご利用にあたって漠然とした不安がある方必見です!
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1.薬の個人輸入のことを知ろう!



個人輸入とは、海外の医薬品通販サイトから、個人がお薬を購入することです。日本で使用されていない薬が海外で使用されていることはよくあります。例えば、有名なバイアグラは有効成分の含有が50mgまでのものしか日本では処方されませんが、海外では100mgが一般的です。
なので、海外でしか売られていない薬を手に入れたいときや、日本で使用されている薬でも海外で買うと安く手に入れられる場合など、長期的に治療を継続されるケースでは特に治療に対する経済的負担を少なくすることができます。
薬を海外から個人輸入すると聞くと、法律や関税のことで心配や不安がよぎるかもしれませんが、個人輸入は厚生労働省によって認められた個人の権利です。シンプルな仕組みを知り、ルールを破らなければ、あなたの生活に大きなメリットをもたらします。

2.個人輸入の方法



医薬品を個人輸入する方法は3種類あります。英語に支障を感じない方であれば、海外のECサイトから直接購入する方法もよいでしょう。しかし、英語が苦手な方や海外サイトで個人情報を入力することへ不安を感じる方にも安心して利用いただける代行サービスがあります。自分のニーズを満たす方法をご選択いただけます。

(1)個人輸入代行サービスを利用する

個人輸入代行サービスとは、海外の通販サイトを通じ、商品の注文・発送・アフターフォローまですべて代行管理してくれるサービスの総称です。このサイトで紹介している多くの医薬品通販サイトはこれに該当します。
メリットは、すべての工程を代行してくれるので、ユーザーは通常日本で行うような通販サイトからの購入とまったく同じ負担で個人輸入をおこなうことができます。特別な書類作成、英語でのコミュニケーションなど一切必要ありません。
また、個人情報も日本の代行サービスにだけ伝えればよいので、プライバシーの保護に対する安心度が違います。代行サービスは基本的に日本人が運営しています。カスタマーサポートの拠点も日本国内に構えていることが多く、全て日本語対応で取引できます。商品の検品や配送もしっかりしてくれるので、初心者の方には一番おすすめする方法です。

(2) 代行サービスは使わず、転送サービスを利用する

海外の英語表記サイトから自分自身で商品を購入し、日本に転送してくれる転送業者を間に挟んで利用する方法です。日本に発送を行ってないECサイトで購入したケースでも、海外の住所をワンクッションはさむことで、薬の輸入が可能になります。
 転送業者に一度発送してもらうことで、転送業者が現地で商品を検品してくれるというメリットがあります。購入自体は自ら英語で取引しないといけないので、英語への対応力は必要です。

(3)代行サービスを使わず、自分自身で個人輸入を行う

海外から直接日本に商品を送ってくれる通販サイトを探し、直接購入する方法です。注文方法も日本の通販サイトと大きくは変わらない場合がほとんどです。
注意点としては、取引のすべてが英語で行こと、また、海外のサイトへ自分の個人情報を登録しなければならないので、安全性の面で少し不安が残ること、です。

出荷ミスや荷物が届かない場合でも、自分でクレームを出して処理しなければならないストレスが伴います。

3.海外医薬品のメリット



(1)安価で購入できる

ED(勃起不全)治療薬やAGA(脱毛症)治療薬、または避妊ピルなどの、生命に関わらないクオリティ・オブ・ライフの問題を解決する医薬品は、基本的に日本で保険適用外となります。つまり、国内のクリニックで処方してもらうとどうしても高額になってしまい、継続治療が困難となります。そんなとき、海外からの個人輸入を利用すると飛躍的な経済的負担軽減につながります。負担を気にせず、継続した治療が可能になり、安定的に幸せな生活の実現を可能にします。

(2)病院で相談するのが恥ずかしいとき

EDや薄毛などの病院を受診して医師に相談することに大きな羞恥心を覚える方はマイノリティーではありません。医師への相談が恥ずかしく、病院に行くことがストレスに感じてしまう方は実はかなり多くいます。
通院しているところを人に見られることもなく、安心して自分の病気と向き合い治療することができます。また、最近の個人輸入代行サービスは、郵便局留めに対応している事業者が多く、ご家族にも知られることなく完全に匿名でコンプレックス治療を行うことができます。

(3)通院に費やす時間をゼロに

現代人にとって一番の財産は、お金ではなく時間であるともいわれる昨今、慢性的な病気の治療に定期的に通院できる人は稀ではないでしょうか。働いている人にとって、定期的な平日の通院はなかなか難しいのが現状です。
しかし、個人で薬を輸入できれば、自宅でパソコンを使って24時間いつでも注文できます。EMS(郵政の海外配送サービス)は不在通知を残してくれますので、不在時にも対応できます。忙しい方の時間を節約し、簡単に薬を手に入れることができます。

(4)色々な薬を試してみたい

日本で認可されている薬は全体のごく一部で、海外では有名でも日本では使用されていないケースは多くあります。色々な薬を試して、自分に合った薬を見つけたい方にはオススメの購入方法です。特に、近年医療費負担軽減の観点から日本政府にも推奨されているジェネリックの購入は、個人輸入がとてもおすすめです。

4.個人輸入の注意点



これらの注意さえ守っていれば、法に触れることなく、安価に、ご自身の求める薬を手軽に手に入れることができます。

(1)薬をしっかり調べてから購入する

医薬品を使用すると効果が得られますが、その反面副作用はつき物です。また、内服している薬がある方はその薬との飲み合わせが悪いと重篤な症状が出てしまう場合があります。薬を購入する前にしっかり薬について知っておくことが大切です。
運営実績の長い丁寧な代行サービスであれば、必ず「服用方法」「副作用」「併用禁忌」などの記載をページで行っています。
商品ページの例;ベストケンコーのバイアグラ

それでも不安に思う方は購入する前に医師に相談してみるとよいでしょう。

(2)自分で使用する分を、必ず自分の名義で

海外からの薬の輸入は、一部の例外を除き販売(転売)目的ではなく個人で使用する分を個人で輸入するケースとして認められています。なので、購入する際は必ず自分の名義で購入してください。個数などの制限も設けられているので、友人の分と一緒に購入するなどの行為は控えましょう。

(3)輸入できる個数

輸入できる個数は決められています。この範囲内であれば比較的簡単に輸入することができます。1回の注文で輸入できる個数
・塗り薬や目薬などの外用薬:1品目につき24個以内
・毒薬・劇薬もしくは処方箋薬:用法用量にあわせて1か月以内
・それ以外の薬:用法用量にあわせて2ヶ月以内

(4)薬の信頼性を見極めてください

日本国内未承認の医薬品は、薬の安全性や効果が日本の厚生労働省には保証されていません。稀に悪徳サイトから偽物の薬や違った薬が送られてくる場合があります。自分の健康を配慮し、安いものを選ぶのではなく、信頼性の高いものを選ぶようにして下さい。サイトのクチコミ・レビューをよくチェックしてください。

(5)一度に高額注文すると関税が別途発生する場合があります

商品代金が16,000円を超えてしまうと、関税で消費税を取られてしまうケースがあります。この場合は全て自己負担になり、余計お金がかかってしまいますので、購入の際は商品代金が合計で16,000円以下なるよう心がけるとよいでしょう。

5.最後に



薬の個人輸入というとリスクが高く、難しく考えてしまいますが、決まりさえ守れば誰でも簡単に面倒な手続きなく購入することができます。筆者も、かれこれ8年間ほど個人輸入代行サービスを利用しつづけています。
注意点を守るだけで、日本での処方より格段に安く、様々な種類を購入することができるというメリットを享受できます。ぜひ、みなさんもはじめてみてください。

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