2017年03月31日

2018年02月23日

美しいまつ毛の育て方

美しいまつ毛の育て方実践していますか?普段の生活で簡単に取り入れられます!是非お試しください。
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1.まつ毛の生え方

まつ毛は成長期→退行期→休止期の3期に分かれて、3~4か月周期で生え変わると言われています。まつ毛は最大8㎜まで伸びるといわれていますが、化粧をするなどして成長期のまつ毛に負担をかけてしまうことで、伸びきらないうちに抜けたり、成長が止まってしまいます。
まつ毛の成長期にどれだけまつ毛に負担を成長させるかがカギとなります。

2.日常で出来るまつ毛のお手入れ方法

(1)美容液を塗る

日常的にまつげに栄養を与える美容液を塗ることで、まつ毛を保護したり、育毛を促進する効果があります。

(2)まぶたの血行を促す

上瞼・目の下・目頭をマッサージしたり、蒸しタオルやホットアイマスクを使用して目元の血行を良くすることで、まつ毛がしっかりと育つ環境を整えます。

(3)しっかり睡眠をとる

寝る前に軽くストレッチをしたり、ぬるま湯のお風呂にしっかりつかり、身体を温めて眠るなど、質のいい睡眠をとり、身体を休ませることが大切です。

(4)バランスのとれた食事

まつ毛は、髪の毛と一緒でたんぱく質が主成分になっています。質のいいたんぱく質を多く摂取することでまつ毛の育毛に効果的です。
摂取を進める食品としては、ナッツ、豆腐や納豆などの大豆由来の製品、卵、海藻類です。

3.塗るだけで簡単なオススメのまつ毛美容液

(1)種類

ルミガンとは、以前から緑内障や眼圧が高い方に使用している点眼薬です。点眼薬として使用していた方からまつ毛が伸びたなどの報告があり、調査すると本当にまつ毛が伸び、濃くなる効果があることがわかり、その後はまつ毛の美容液としても使用されています。
 ほかのまつ毛美容液と違って医療用なので、安心して使うことができます。

(2)用途

1日1回、まつ毛の付け根にブラシなどを利用してサッと塗るだけで効果が現れます。目に近いので、アイブラシは清潔なものを利用するようにして下さい。
塗るタイミングとしては、メイクを落とし洗顔した後、その後化粧をしない夜間のスキンケア時に行うのが1番効果的です。コンタクトレンズを使用している方はコンタクトレンズを外した後に塗るようにしましょう。
塗った後は、そのままの状態で目元に刺激を与えないようにして下さい。

(3)効果

ルミガンに含まれるピマトプロストという成分がまつ毛の毛包を刺激して、まつ毛の育毛効果があると言われています。また、メラニン色素の生成を活性化させるので、より色の濃いまつ毛にすることができます。
使用方法は簡単ですので、誰でも簡単にまつ毛の美容液として使用することができます。

(4)副作用

メラニン色素の生成を活性化させる効果があるので、まつ毛に塗ったときにはみ出して、皮膚に付着してしまった場合、付着したところが茶色く色素沈着してしまう可能性がありますので、もしもはみ出して皮膚についてしまった場合にはティッシュなどでしっかり拭き取る様にして下さい。
ルミガンが目に入ると、充血や痒み、目の違和感と言った副作用症状がみられる場合があります。医療用として使われていたため、副作用の出現は少ないですが、もし気になる症状が現れたら使用を中止し、眼科を診察するようにして下さい。

(5)口コミ

つけまつげ、まつ毛エクステかと思ったと言われるほど、まつ毛が濃くなり、量が増えます。美容液だけでまつ毛が育毛されることで、まつ毛エクステやつけまつ毛のノリによってもとからある自分のまつ毛を傷つける必要がなくなり、抜けにくくなったという声もあるようです。

(6)個人輸入代行で調達するメリット

日本では緑内障や高眼圧治療薬として眼科で処方してもらえます。しかし、医療用の点眼薬なのでドラッグストアでは購入することができません。
眼科では、まつ毛の美容液として処方してもらうことはできないので、個人輸入することで1番手っ取り早く手に入れることができます。
個人輸入すると、まとめ買いができ、かなり低価格で手に入れられるので、病院に行く手間も省けオススメです。

(7)ジェネリックの紹介

ルミガンのジェネリック医薬品の「ケアプロスト」です。ルミガンと同じピマトプロストが有効成分として含まれているので、効果も期待できます。効果は同じですが、ルミガンよりさらに低価格で手に入れることができます。
また、1本の点眼薬で約2ヶ月も持つと言われていて、かなり経済的な商品です。

4.ダメなまつ毛ケア

(1)目元をこする

まつ毛をこするだけで、まつ毛の成長を妨げてしまったり、生えているまつ毛が簡単に抜けてしまいます。クレンジング・洗顔時も少しこするだけで抜けてしまうので、注意が必要です。

(2)メイクが落ちきっていない

アイシャドウやマスカラが十分に落ちきっていないと、毛穴が詰まってしまい、目元にかなりの負担になります。
こすることも注意しないといけないので、コットンなどで溶かすように拭き取るようにして下さい。

(3)ずっと同じビューラーのゴムを使っている

ビューラーのゴムも原因になります。ずっと同じゴムを使っていると、ゴム自体が傷ついているせいで、まつ毛に傷をつけてしまう可能性があります。
適宜交換するように心がけましょう。

(4)睡眠不足

睡眠時間が十分にとれないと、まつ毛の成長に大事な時間が取れないことになってしまいます。化粧で負担がかかっているまつ毛は、夜間の睡眠時間にしっかり休ませてあげる必要があります。