2017年03月07日

2018年01月18日

ED治療を低コストで!

ED治療は健康保険適用外なので、診察費、検査費、薬剤費などの全てが自費負担になってしまいます。また、継続して内服し続けなければ効果を得られないので、薬剤費だけでも経済的な負担になってしまいがちです。 少し工夫して経済的不安を解消し安心してEDと向き合える方法を紹介します。
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1.ED治療の流れ

ED治療をしたいときは泌尿器科もしくはED治療を専門で行っているクリニックで医師に診察してもらえます。診察の内容は他の診療科とあまり変わりません。治療のために必要なことを医師から問診されます。
ED治療は健康保険適用外なので、診察費、検査費、薬剤費などの全てが自費負担になってしまいます。また、継続して内服し続けなければ効果を得られないので、薬剤費だけでも経済的な負担になってしまいがちです。
しかし、医療費は少しの工夫で安くできるので、経済的不安を抱えずとも治療ができます。

2.EDの治療方法とそれぞれの値段

EDに治療は症状が重たくなるにつれて治療費が高くなっていってしまいます。ED治療で主に行われる4段階の治療方法についてそれぞれ値段を比較していきましょう。

(1)内服治療

EDの治療でまず開始されるのが、バイアグラ・レビトラ・シアリスといったED治療薬の内服です。ED治療薬は70%以上の患者さんに効果を示しているほど効き目があります。しかし、1回内服すればよいというわけではなく、性交前に継続的に内服しなければいけないので、それなりに医療費がかかってしまいます。
3種類の治療薬でも、それぞれ値段が違います。1錠あたり大体いくらかかるのかを以下に記載します。

・バイアグラ錠 50㎎:1500~3000円        
・レビトラ錠  20㎎:2000~4000円
・シアリス錠  20㎎:2000~4500円

(2)陰圧式勃起補助具

器具によって陰茎に血液を集め勃起させるので、身体への影響は心配いりません。効果も90%程度あるので、内服治療で効果がなければ試される治療方法です。
厚生労働省の認可を受けているVCD式カンキという器具は1個購入するのに30000円かかります。

(3)海綿体自己注射

陰茎の海綿体という組織に自己注射し、勃起させる治療方法です。1回の自己注射によってかかる費用は4000~10000円と医療機関によってかなりのばらつきがあります。

(4)陰茎プロステーシス手術

外科的治療になると、一気に費用が上がってしまいます。外科手術の費用に加えて、検査や機器の材料費などの費用がかかるので、およそ60万程度は見ておく必要があります。

(5)ED-1000

EDの最先端の治療であるED-1000は、取り扱っている機関も限られていて、費用も約40万と高額になります。9週間にわたり、12回の治療を行うので1回あたり45000円前後が相場になっています。

3.ED治療を安くするには

現在ED治療には保険が適用されていないので、全て自己負担になってしまうのでどうしても高額な医療費になってしまいます。高額になってしまうと経済的に苦しくなり、逆にストレスをため込み悪影響になってしまったり、継続が困難になり結局EDのままという現状も少なくありません。
EDの症状が軽症であれば、内服治療だけでEDを治すことができます。なので、EDの治療を気長に安心して行えるように、ED治療薬を安く手に入れることができる方法を紹介します。

(1)診療機関の選び方

ED治療を始めるには、医師の診察を受けてからが基本です。しかし、診察にも診察費用がかかってしまいます。
ED専門で治療を行っているクリニックなどは、十分な設備が整っている分、費用も割高になってしまいます。この診察費用は病院によって異なるので、事前に調べるといいかもしれません。

(2)薬を個人で輸入する

インターネットの通販サイトでほとんどの薬が購入できるようになりました。通販サイトでは海外の薬も取り扱っているため、日本で売られているのと同じ薬でも格安で手に入れることができます。
海外の薬を購入すると言っても、間に入って行ってくれる代行サービスなどもあるため、普通の通販サイトで購入するのと大して変わりはありません。
ネット通販で薬を購入できれば、いつでもどこでも購入できるので、手軽に安く購入できるようになります。日本でそのまま薬を購入するより、ネット通販で購入するとどれも一回の使用量あたり数百円で購入できるので、継続して内服することも現実的になってきます。

(3)ジェネリック医薬品を使用する

最近よく耳にするジェネリック医薬品ですが、以前の薬と比べてかなり安くなっています。以前からあった薬の効果と有効成分をそのままに作られているので、研究機関が短い分安く提供されています。
以前から使用されていた薬なので安全性も効果も確立されているため、安心して内服できます。

4.最後に

ED治療は継続的に治療をしていかなければなりませんが、保険適用外のため医療費はある程度かかってしまいます。1度きりの治療で終わるのであればいいですが、何度も継続して治療をしていかなければならないので、治療費をストレスに思うことなく、治療をしていければ、安心してEDと向き合えます。
どれも簡単に実践できることばかりなので、是非試してみてください。

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