2017年03月31日

2019年08月06日

ピルとアフターピルについて

ピルは毎日内服し、女性ホルモンのバランスを調整することで、身体を妊娠した状態にすることで妊娠を防ぎます。 一方、アフターピルは性行為後72時間以内に内服すると、生理を起こすことで子宮内に精子が着床することを防ぎます。しかし、この時だけの作用の為、その後体は再び妊娠できる状態になっています。 それぞれの違いを理解したうえで、使用しましょう。
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1.ピルとアフターピルの違い

ピルは毎日内服し、女性ホルモンのバランスを調整することで、身体を妊娠した状態にすることで妊娠を防ぎます。
一方、アフターピルは性行為後72時間以内に内服すると、生理を起こすことで子宮内に精子が着床することを防ぎます。しかし、この時だけの作用の為、その後体は再び妊娠できる状態になっています。
それぞれの違いを理解したうえで、使用するようにして下さい。

2.ピル:トリキュラー

(1)種類

トリキュラー錠は28日サイクルで内服することで、女性ホルモンのバランスを調整し、妊娠をさせない状態にします。
トリキュラー錠には、2種類の内服方法があります。21日間内服して7日間休薬する内服の方法と、21日間内服して7日間は成分の入っていないプラセボ(偽薬)を内服する方法です。

(2)用途

トリキュラー錠は、毎日内服することで妊娠を防いでくれます。男性側が避妊してくれなくても、女性側ででき、避妊効果も高いため心配せずに性行為をすることができます。
毎日忘れずに同じ時間に内服しなければなりませんが、携帯のアラーム機能を利用するなどして工夫すれば内服忘れもなく、簡単に避妊ができます。

(3)効果

ピルを内服する主な目的は避妊ですが、それと同時に女性ホルモンのバランスを整えてくれるので、生理痛が軽減したり、規則的になったりと効果はたくさんあります。
ホルモンバランスを一定に調整しているので、ニキビなどの肌荒れも改善されると言われています。
また、女性ならではの子宮がんや乳がんなどの発症率を抑えてくれるので、避妊だけでなく様々な効果が得られます。

(4)副作用

低用量ピルなので副作用症状は出にくいですが、副作用としては不正出血や吐き気、胃のムカつきなどがあげられます。重篤なものとしては血管が詰まってしまう血栓症があげられますが、発症例はほとんどありません。

(5)口コミ

トリキュラー錠は人気が高く、日本でも多く使われています。価格も安く、効果も保証されているので、若い人たちの中で人気です。
他の薬に合わなかったという方でも、トリキュラー錠は体に合ったという方も多いようです。

(6)個人輸入代行で調達するメリット

個人輸入代行サービスで利用すると、何ヶ月分もまとめ買いができるのが利点です。毎日飲み続けなければいけないので、定期的に病院に行く必要もなく、自宅にいてパソコンで注文するだけで届けてくれるので、手間が省けます。
また、6か月分でも日本でピルを購入するよりかなり安く購入することができます。

(7)代表的な新薬とジェネリック

バイエル社が販売している「ダイアン35」という低用量ピルは今まで海外の方の体型に合わせて開発していたのに比べ、アジアの人向けに開発されているので、日本の方でも内服しやすいです。
内服の仕方も同じで、避妊効果も保証されています。極限まで配合されているホルモン量を低用量にしているので、副作用症状もかなり少ないのが特徴です。
また、アンチエイジングや美容、脱毛などの効果も期待できるので、他のピルで合わない方は試してみる価値があるピルです。

3.アフターピル:アイピル

(1)種類

アイピルは、性行為後24時間以内であれば、95%以上の避妊効果を発揮してくれるアフターピルです。アフターピルの中では人気が高く、使用している方も多い薬です。
性行為の時に避妊に失敗してしまった方にオススメです。焦らず、すぐに内服することでより効果を発揮してくれるので、落ち着いて対処するようにしましょう。

(2)用途

毎日定期的に内服するピルと違い、性行為後にその日にだけ内服します。
性行為時に失敗した時に内服する緊急用ですので、毎日内服することは避けてください。

(3)効果

アイピルに含まれるレボノルゲストレルという成分が、排卵周期を遅らせる・精子を子宮に着床させないようにする効果があるので、性行為失敗後に内服することで、妊娠を防ぐことができます。

(4)副作用

副作用症状の報告は少ないですが、吐き気や嘔吐・下腹部の痛み・体の怠さが症状として出る場合があります。

(5)口コミ

毎日内服することが面倒な方はその時に内服すればいいだけなので、ストレスなく避妊をすることができるので、お手軽で内服しやすいと評判が高いです。
また、失敗したもしもの時のためのお守りとして購入している方も多く、必ずしも使用せずとも、性行為に失敗した時のことを考えて持っている方も多いようです。

(6)個人輸入代行で調達するメリット

病院で処方してもらうには、性行為時のことをいろいろ聞かれ恥ずかしい思いをしたり、保険がきかず全額負担になってしまうので医療費が高額になってしまったりと精神的にも少し負担になってしまいます。
もしもの時用に購入するのであれば、断然通販がお得です。薬代も安く、他の人に話す必要もなく、時間も取られません。まとめて購入することもできるので、お守りとして持っておくことができるので、安心して性行為をすることができます。

(7)代表的な新薬とジェネリック

アイピルが「ノルレボ」のジェネリック医薬品です。95%以上避妊できると効果も高く、人気もあるので、お守り用として持っておきたい方にはオススメの薬です。